So-net無料ブログ作成
検索選択

出会い。 [第一章]

友達からリヴリーのことを聞いて、『飼いたいなぁ』と思って学校から帰ってきた。
『どうしたら飼えるの??』と聞いても『すぐ分かるって!!』としか友達は言ってくれなかった。
どうしたら飼えるんだろう・・・私には飼えないのかな・・・・。
すると、beruruの部屋に『Livly Island』と書いた箱が机の上においてあった。
beruruはびっくりしながらも友達の言ってたことはウソじゃなかったということを確信したんだそうだ。
箱をあけてみると小さくて可愛いパキケがいたらしい。
『ゎわ!可愛い!!パキケちゃんだ~!』
箱から光が射し、私を見ている人間がいた。
『初めまして。パキケちゃん』
話しかけてくれてるけどどうしたらいいか分からなかった。
この人誰だろう?なんで私ここにいるの?
どうしたらいいか分からず怖がりな私は掲示板の後ろに隠れた。
『あはは。可愛いねぃ。私beruruっていぅんだょ』
明るく笑顔で私に話しかけてくれていた。
「beruruさん?」
『そうだよ♪これからよろしくね。』
これからもよろしくね。ってことは私はberuruさんに飼われるらしい。
「私の親はberuruさん?」
『大切に育てるから。安心してね☆』
「は、はい。」
今日の昼私はミュラー博士からバイオレコードという、
満腹度やストレス、経験地が書いてあり私の写真が貼ってある
証明書のようなものをもらった。
受け取った瞬間ここにワープしたのだ。
さっきまで白紙だった飼い主名のところがberuruと書いてある。
でもリヴリー名のところがまだ白紙だった。
怖がりな私は今日から世話をしてくれるberuruさんに
話しかけてみた。
「すいませんberuruさんっ」
『ぁ。パキケちゃんどぅかした?ココにもなれた~?』
リヴリー研究ノートという本を読んでいたberuruさんが
顔をむけた。
「私の名前きめてくれませんか?」
私はすばやくミュラー博士からもらったバイオレコードをみせた。
『ぁ!そうだったね♪ん~と・・何がいいかな?』
beruruさんはずーっとずっと何がいいか考えていた。
『そうだ!!フルーティーちゃんって可愛くない?』
「フルーティーちゃん・・・ぅん。ぃぃですよ♪」
怖がりな私だけどberuruさんになれてきた。
『ねぇフルーティーちゃん。beruruさんじゃなくてberuruって呼んでくれないかな?』
「じゃぁ私もフルーティーって呼んでください♪」
『じゃぁフルーティー約束だよ♪』
「beruru。約束♪」
そして温かい時間がすぎていった。
怖がりな私がこんなにすぐに始めて会う人間と仲良くなれるなんて
考えてなかった。
「フルーティーちゃん・・・・・。」
beruruがつけてくれた名前がバイオレコードに載った
beruruと一緒にバイオレコードをながめた。
そして笑った。


2006-03-31 09:55  nice!(2)  コメント(25)  トラックバック(2) 
共通テーマ:LivlyIsland

初めての場所。 [第二章]

『ねぇフルーティー。何色になりたい?』
そうberuruが研究ノートを見ながら話しかけてきた。
リヴリー(私達)は食べる餌で好きな色に変化していくのだ。
「んー・・とね。」
『フルーティーが好きな色決めていいよ♪』
「じゃぁ・・・「フルーティー」だから・・薄いピンクがぃぃな♪」
『それじゃぁピンクになる餌買いにいこっか♪たしかやどかり亭らしいょ』
beruruは、初めて行くパークにわくわくしていたが、知らないところの知らない人たち
がいるんだし、少し不安だった。
「ぅ、ぅん・・・」
『大丈夫。みんな優しいから♪』
何も言ってないのに私が少し不安なのをberuruは
分かっていた。怖がりなことも・・・
『じゃぁいってみようか。』
{やどかり亭}と書いたところを人差し指で押し当てると
beruruとフルーティーはワープしていった。
そこにはたくさんのリヴリーたちがいてびっくりした。
beruruもいろいろなリヴリーたちをながめていた。
そこには忙しそうなチャパティさんが餌を売っていた。
声をかけようにもかけれずしばらくやどかり亭を
散策していた。
「いらっしゃぃ。そこのパキケちゃん何か欲しいのがあるのかい?」
やっとひと段落ついたチャパティさんが声をかけてくれた。
「ぁ、ぁのセスジスズメが欲しいんです」
「はじめてかい?んじゃサービスね。もってきな。」
人に話しかけるのは苦手だったけど
チャパティさんの優しさが伝わってきて嬉しかった。
餌を買い終わり島に戻ってきた。
『よかったねフルーティー♪』
beruruはやっぱり笑顔だった。
その笑顔が大好きだった。
今でも忘れない。
人やリヴリーと話すのが苦手だったけど
それも今ではなくなっていった。
初めて私は大切なものを見つけた。
永遠の道。
改めてberuruの方を見た。
『おいで♪』
beruruが手を差し伸べたその手に乗った。
『目つぶっててね♪』
そうして目をつぶっていると首にふゎっと感じるものがあった
「わっ!!!」
びっくりして目をあけてみてみると首には可愛いピンクのリボン
くぐってあった。そこには(フルーティーc)と書いてあった。
『どぉー?気に入った?』
「beruruありがとう♪」
私はもっともっとberuruと仲がよくなった気がした。


2006-03-31 09:54  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:LivlyIsland

一人の買い物。 [第三章]

「beruru。おなか減った~♪」
『ちょっとまって。ぁ。餌がもう無いや;』
『フルーティー買ってこれる?』
「ぅん。いいよ」
『じゃぁ、セスジスズメ10匹ね♪』
そういうとberuruがメモ用紙を渡した。
「『セスジスズメ10匹買ってきてね。ぁと島屋に行って
好きな島かってきなさい♪』」
と、書いてあった。
島屋にはまだ行ったことがなかった。
『私も行きたいんだけどこれから友達と待ち合わせしてて;フルーティー留守番してても
暇でしょ?紙に書いてることちゃんとしておきなさい♪』
「でも、beruru。島買っていいの?dd減っちゃうよ?」
『飼い主様の命令ですっ♪』
そういってberuruはあわただしく玄関を出ていった。
もともと怖がりで臆病な私なのに、一人で買い物なんて考えられなかった。
でもberuruがせっかく言ってくれてるんだからと思ってまずは行ったことのある
やどかり亭で餌を買うことにした。
「ぇっと、やどかり亭は・・・・」
ブックマークを押すとやどかり亭へワープした。
そこにはフルーティーの目のとまるリヴリーがいた。
それはラヴォクスというリヴリーだった。
大きな耳を持ち、鼻筋からハートマークの模様があって甘い香りが漂う。
「素敵。。」
買い物をするのを忘れそうになっていた。
「ぁっ!買い物買い物っと。」
「チャパティさん。セスジスズメ10匹くださ~ぃ」
「らっしゃーぃ!ぉ!前のパキケちゃんじゃねぇか!!なんか目が変わったな。」
「目??」
チャパティさんが言った意味は分からなかったけど、
いつのまにか話しかけれていた。
初めてだったころはチャパティさんが声をかけてくれるまで
何もできなかったのだ。
「餌は買えたから・・。次は・・」
次は島屋に行くのだった。
不安はあるけど思い切って島屋に行った・・・・
すると・・・・・・


2006-03-31 09:54  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:LivlyIsland

島屋で起こった出来事。 [第四章]

島屋につくとそこではゲッコウヤグラとムシチョウが何やらもめていた。
ゲッコウヤグラ(月光)『ウザイウザイウザイウザイウザイ』
ムシチョウ(以下ム)『俺は何もしてないだろ?!』
島屋に来ていたリヴリー達もとめようとしている。
月光『ddよこせ』
ム『だいたい何もしてない。帰ってくれ』
私もびくびくしながら様子をうかがっていた。
誰にも止められない様子だった。
月光『くそっ。こいつを人質にとろうか。早くddを渡せ』
そういうとゲッコウヤグラの月光に強く引っ張られ私は人質にとられた。
『ぅわぁぁっ。やめてください。はなしてっ!!』
必死に抵抗したがかなわなかった。
ム『やめろ!人質なんてひきょうな!その子は関係ないだろ』
月光『ならddを渡すんだな』
ム『その子をはなせ。ddはやる・・・』
月光『先にddも渡せ』
『ぅぐぐっ・・』
しめつけてくる力が強くなって苦しくなってきた。
それにとても怖い。
周りのリヴリーたちが必死に私をはなせと説得してくれてる。
ム『一万dd渡せばけっこうだろ・・・』
ムシチョウは1万ddを出した。
月光『勘弁してやるか。』
ゲッコウヤグラの月光は1万ddをとって私をはなした
私は呆然としていた。とても怖い思いをした。
このことを見ていたリヴリーたちが『大丈夫?』と駆け寄ってきてくれた。
ム『ごめんな。まきこませて』
『それよりどうしてあんなことになってたんですか・・・?』
ム『何もしてないのにな、あぁいうことをするやつがいるんだよ・・・』
ラヴォクス『そういう悪い人を嵐っていうのよ』
やどかり亭でみたあのラヴォクスさんだった。
『アラシ?』
ラヴォ『そう。何もしてない人でも嫌がらせをしたりするの。』
ム『怪我ないか?』
『ぁ。大丈夫ですっっ』
ムシチョウがたくましく見えた。嵐という人にからまれたら私だったらどうなっているか・・。
ラヴォ『それよりココに来たって事は何か用事でもあったの?』
『そっそうです。島を買おうかなと思って・・・。』
ラヴォ『そうだったの。今ココの管理リヴさんがホテルにとまってるから
その間私が店員さんしてるのよ。どれがいい?』
そういうと可愛いミニサイズの島の模型を出してくれた。
『ん~と・・・・』
目にとまったのは、可愛いりんごの木がたった島だった。
『こ、これにします。』
ラヴォ『来るのはじめてなのかしら?』
『そ、そうなんです』
ラヴォ『それじゃぁ、サービスで私のddから払っておくからもらってね♪』
『ぃ、ぃぃんですか??』
ラヴォ『今日はあんなこともあったしね。貴方にサービスよ☆』
『ありがとうございます!』
ラヴォ『じゃぁ送っておくわね♪それより名前なんていうの?』
『フルーティーっていいます』
ラヴォ『じゃぁフルーティーちゃんね♪私は鈴奈っていうの。』
『鈴奈さんですね』
ラヴォ(鈴奈)『とうぶん島屋で店員してるから暇なときでもまた島屋にきてね』
『ぜひ来ます!!』
あこがれのラヴォクスの鈴奈さんと話せるなんて考えただけでも嬉しかった。
ム『じゃぁ俺はもう行くけど本当にまきこんでごめんな』
『もういいんですよw』
ム『よかった。それじゃ』
そういうと島屋から消えていった。
『ぁ。そろそろ私もいきます。また来ます』
ラヴォ『今日は大変だったね。またね♪』
細いすらっとした前足で手をふってくれていた。
そして私は自分の家に戻った。このことはberuruにいわないでおこう。
心配するからね・・・・・そう思いながら・・・・・・。



2006-03-31 09:54  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:LivlyIsland

beruruには秘密。 [第五章]

自分の島に帰ってきた。
島屋で起こった出来事はberuruにはいわないでおこう。と思っている。
『たっだいまー☆』
beruruの声と同時に部屋の戸がガチャっと開いた。
「おかえりberuru」
『どうだったー?ちゃんと買えた?』
そういいながら私の島がある箱の方に歩いてきた。
『ゎ~!すっごい。買ってこれたんだね♪』
「ぅ、ぅん・・wちゃんといけたよ・・・。」   ((本当はあんなことがあったんだけどね・・;
『がんばったね!!えらい!』
そういうとやっぱり笑顔だ。
隠し事はしたくないけどやっぱり秘密にしておくことにした。
((beruruが心配するだろうから♪やっぱり秘密♪
そう思った。
『なんかフルーティー楽しそうだね~・・。何かあったの?』
「ぇ!?な、何もない!!」
『分かった!!』
私はberuruに隠し事をしていることがバレたのかと思ってしまった。
『新しい島が嬉しいんでしょ♪』
beruruの一言にホッとした。
「そうw新しい島嬉しいな~って♪;」
『やっぱりね♪新しいものってなんか嬉しいもんね♪』
私が隠し事をしていることをしらないberuruに心がぐさっときた。
((ぅ、我慢我慢。beruru許してね。。
なんだか今日は特別にberuruの機嫌が良さそうだった。
ずーっとにこにこして何かあったんだろう。
でも聞かないことにした。
隠し事をしていることがバレてしまいそうだったから。
私はクスっと笑った。
今日はberuruも嬉しい何かがあったに違いない。
私もいろいろ怖いこともあったけど今日は格別に嬉しい日だった。
友達ができたことや、みんな優しかったこと。新しい島を買えたこと・・・。
じゃぁお互いに今日あったことは秘密ということになる
((今日あったことはお互いに秘密♪
そう思った。そしたら隠し事をしているという嫌な気分も無かった。
今日は特別な秘密の一日だから・・・♪


2006-03-31 09:54  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:LivlyIsland

外とバイオレコード。 [第六章]

beruruとの秘密の日の次の日。
空は綺麗な快晴の朝だった。
『おはよー!!フルーティー起きた~?』
また今日もberuruの声が響き渡った。
「んんっ。お、おはよぅ~」
私は目をこすりながらberuruといつもの朝を迎えた。
『今日はハイ!カブトムシの幼虫!!お腹いっぱい食べてね♪』
そういうとカブトムシの幼虫を渡してくれた。
「もうお腹いっぱい!」
『1匹しか食べてないけど・・。カブトムシの幼虫ってすぐ満腹になるんだっけ・・』
「今日はどこかいくの?」
『んとね。今日は予定ないからフルーティーと遊べるよ♪』
beruruは私にむかってピースをした。
『でも、何しようか??♪』
「んー・・・beruruの好きなところでいいよ。」
『それじゃぁ外に出てみる?』
「そ、外!?」
『いろいろお散歩しようかw』
もちろん外なんていったことがない。いつもberuruがいっている所だ。
「外・・・・」
『嫌ならいいよ~。』
beruruはいたずらっぽい微笑みを浮かべた。
「い、いく!」
『それじゃぁ用意してくるね♪』
そういうとかばんをとってきて上着を着た。
『フルーティーは、ココのポケットから顔出してていいから♪』
beruruの肩にかけているかばんの外ポケットから顔をだした。
「バ、バレない・・?」
『大丈夫♪(可愛いマスコット!)にしか思わないから♪』
「たしかにマスコットサイズ・・・w」
『いってきまーす・・』
玄関のドアをガチャっとあけて外に出た。
「うわぁ!綺麗!」
まっさきに見たのは空だった。
『外もいいでしょ?』
「ゎー!!」
次から次に見るものが全てまったく知らなくて新しいものだった。
「ぁれ何?」
『あれねー。自転車っていって・・・』
beruruが質問に答える。
目の前をシュっとよこぎったものがあった。
アレは今説明してくれている自転車という乗り物だ!!
「あれが自転車に乗ってるところなんだ~♪」
『ぁwそうそう!アレが自転車に乗ってるところだよ~』
すれ違う自転車。
なんとなく自転車の方をみた。
「えぇぇえ!?ちょっと、まっ・・」
私もびっくりした。
なぜかというと前かごにムシチョウがのっていたから。
自転車にのってムシチョウをつれているのはどうやら男っぽい。
((ぁ・・!前の島屋のときのムシチョウさんだ・・!
はっと気がついた。でもberuruには秘密にしているからberuruは知らないだろう。
『あのひともリヴリー飼ってるんだね・・。どこに住んでるんだろうね?』
足物をみると何か落ちている。
beruruが拾い上げた。
『え・・。バ、バイオレコードじゃん・・・;』
「落としていったんだ・・。バイオレコード無いと困るよ!?」
『フルーティー・・どうしよ・・。もういっちゃったよ;』
絶対島屋のときのあのムシチョウだった・・・・
「beruru、一回帰ろう!」
『でもどうするの?』
「バイオレコードに島名かいてるじゃん♪」
『ぁwそうだったw』
じゃぁ急いで帰ってその島に行こう!
そういうとberuruと私は急いで家に向かった・・・・。


2006-03-31 09:54  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:LivlyIsland

バイオレコード届け。 [第七章]

急いで家に戻ってきた。
『はー・・・疲れた・・;』
「大丈夫?」
『うん♪さっそく届けないと・・;』
「ぅん!!」
そう言うとバイオレコードに手を当てると白い光に包まれワープした。
シュンッッ
「ぁ・・・!」
ムシチョウ「あー!あの時の・・。」
「フルーティーです」
ムシチョウ「そうそう。月光はリヴリー警察に逮捕されたんだ。」
「そ、そうなんですかー!」
ムシチョウ「うん。ところで何故俺の島に?島名教えてなかったよな・・?」
「そ、そうなんですっ。ぇっと・・」
バイオレコードをムシチョウに渡した。
ムシチョウ「あれ?何で・・・?」
「落としてましたよ。偶然散歩してたとき自転車の前かごにムシチョウさんをみつけて・・・」
ムシチョウ「そうだったのかー!それじゃ住んでるところ近いって事だな。ありがとう!」
「ぃぇ。でもびっくりしましたよ・・・v」
ムシチョウ「あははは・・・そりゃ自転車の前かごにのってたからなぁ」
「すれ違ったんですが・・・。何か覚えありません?」
ムシチョウ「んー・・・・。飼い主さんどんな服だった?」
「えっとー・・。白いコート・・・だったと・・・。」
ムシチョウ「あー!!覚えてる!そのとき俺の飼い主急いで自転車ぶっとばしてたっけv」  
しばらく盛り上がって話をしていた。
「私の飼い主のberuruにかわりますねーv」
ムシチョウ「ぉう・・・・・v」
なんでberuruにムシチョウとの話をかわったと思う?
だってそれはberuruがすーっごいうらやましそうにしてたからv
『ぅゎ・・・vフルーティーだけずるいょっっ~w』ってberuruが言ってるように見えたからv
私はそう見えたよvberuruがにーっていたずらっぽい笑みを浮かべていたってわかった。
私達リヴリーは自分の飼い主の思っていることを言葉で伝えることができる
でも飼い主の言葉を伝えてる間は自分は話せないことになっている。
「beruru。いいよv」
『わーぃwそれじゃぁ、ちゃ→んとムシチョウさんに言葉伝えてね。』
「ぅんw」
そうberuruと会話するとberuruの言葉を頭に送ってムシチョウに伝えた。
『ムシチョウさん、。初めましてvフルーティーの飼い主のberuruです。散歩してるとき
自転車の前かごにのってたのをみつけてびっくりしましたよ→・・v
バイオレコードもおとしていっちゃうしねwお礼にフルーティーのお友達になっちゃってくださ→ぃ』
beruruの思ってる言葉を伝えることができた。実はきっちりと成功したのは2回目v
そんなのは恥ずかしくて言えないんだけどね・・・w
「ぁっ。コレ私の飼い主beruruからの言葉です・・・・wちょっと強引・・・だけどberuru・・w」
ムシチョウ「ぉう。ありがとなーvこれからいつでも島これるようにブックマークしとけよー」
「え!いいんですか?」
ムシチョウ「おぅ。暇あったら遊びに来いよなー。」
「ゎーぃっ!嬉しいです!!!」
ムシチョウ「でもな。ひとつ。お願いがある。」
「な、なんですか・・?」
ムシチョウ「これから敬語は使うな!!!」
「ぁっ、ぁはははw分かった☆これからよろしくねっっ」
ムシチョウ「おぅ!遊びに来いよなー。んじゃな」
「またねーv遊びにくるね」
楽しい会話も終わって家に帰る。友達にもなれたょ。
これってberuruがムシチョウに『お礼にフルーティーのお友達になっちゃってくださ→ぃ』
って言ってくれたからこうなれたのかな?
そう考えていたらberuruが来た。
『フルーティーずるーいvあんなカッコイ→クロムシチョウとお友達になれたんでしょ?
いいなぁ。いいなぁ。こんどココに来てもらったら?私の部屋なら使い放題遊び放題だよ♪こんどココにつれておいでょ♪』
「うん!!そうする!!」
beruruが手を差し出して私は手の上にのった。
『よかったね。』
ちょっと小声で私にそう言った。
嬉しかった。
それと、今度ムシチョウをberuruが言ってたようにココに招待しようと思った。
ねぇ。 リヴリーってこんなに幸せなんだね。 フルーティーに生まれてよかったよ。
そしてココにこれたのもberuruに会えたのも奇跡だって。
改めてよかったって思う。そんな事言うの恥ずかしいし言葉にしてberuruには言えないけど
きっと   この気持ち   わかってくれてるはずだから・・・・・・・


2006-03-31 09:54  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:LivlyIsland

蛙霧と技。 [第八章]

今日はberuruが友達の家に遊びに行っていてすることもなく暇だった。
「何しようかなー・・・」
はっ!と思った事はberuruに何かお礼がしたいな。って前から思ってたこと。
友達がつくれたり、他にもいろいろ感謝してる。
beruruに何かプレゼントしたいって思ってたことだった。
「今日はberuruもでかけてる。絶好のチャンスじゃん・・・。」
「でも、何を・・・・」
何かしたいけど、どんなことをすればいいか迷っていた。
「ぅ~ん・・・・・」
シュンッッ―
そこにムシチョウが島に来た。
「わっ!ムシチョウ君っ」
「急だけど遊びに来たぜぃ。おはよー」
「ぅん。おはよーっっw全然今暇だからw」
「そっか。そういえば名前なんて読んだらいいか・・・・?」
ちょっと照れながら私のほうを見て座った。
「んー。フルーティーでいいよ?」
「ぉうv俺はぐれぇぷっていうんだけど別名:蛙霧(あむ)だ。」
「それじゃぁ、ぐれぇぷ君?蛙霧君?」
「どっちでも適当でいいよ別に。君は、はぶけよなー。」
「それじゃぁ好きなときに好きなほう呼ぶ♪」
「プッw」
「へ?」
「フルーティーって面白いなv」
「そう?」
そう言って二人笑った。
「何か考えてたよな?さっき」
「ぁ。ぅん。beruruにね、何かお礼したいなーって思ってたんだけど・・・」
「お礼・・・かぁー・・。」
そういうとぐれぇぷ(蛙霧)は、何か考えていた。
「そうだ!」
「何~??」
「技使えるだろ?」
「ぁ・・・・」
技は少し使えるけど使ったことがなかったのだ。
「使ったことないとか・・?」
「・・・・・。」
「プッw使ったことないんだろ?」
「ぅん・・・;」
「じゃ。花の出る技使ってみようか」
それから分かりやすく教えてくれた。
「それじゃ。本番。花出してみっ」
「んー・・・ちょっと怖いかな・・」
「大丈夫だって。俺が教えてんだゼ?完璧だv」
「あはは。そうかもしれな


 
  ね―・・・・・            」
パァァッ―

たくさんのお花がフルーティーとぐれぇぷ(蛙霧)の周りに広がった     


2006-03-31 09:54  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:LivlyIsland

光なお礼。 [第九章]

「ぅゎぁっ!!スゴイ・・・」
初めて技を使った。
「な。スゴイだろw」
そういうと蛙霧も一緒になってお花を出した。
数えきれないほどのお花が無数に広がる。
「綺麗~!!」
「俺の思うにはこの花をあげたら喜ぶんじゃないかなぁ?」
「ぁーwそれイイかも!ありがとう♪」
「ありがとう・・・・・有難う・・・・か・・」
「どうしたの?」
「ぇ、いや・・。俺さ・・・・
ありがとう って言ってもらったの久しぶりだ・・・」
「・・・?」
どう答えたらいいかよく分からなくて黙っていたら蛙霧が答えた。
「俺こう見えてもそんなんあまり言ってもらえたことないから・・
俺も。有難う」

「こう見えて・・ってw

もう一回。

有難うw   」

「ね。お花つむの手伝ってv」
「ぉう!」
一瞬時間がゆっくりと止まったように思えた

瞳を閉じれば貴方が

まぶたの裏にいることで

どれほど強くなれたでしょう

貴方にとって私もそうでありたい―       (3月9日 レミオロメン 第九章イメージ


2006-03-31 09:54  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:LivlyIsland

花束完成♪捕まったはずのあいつが・・。 [第十章]

お花を全てつみおわったころ、つんでから10分がたっていた―
「は~・・!全部つめたw」
蛙霧「つんで次どうする?」
「ん~・・。何か包む物がいるよね?」
蛙霧「だな。」
「ぁ!そうだっ!」
そう言ってなにやら島から出てberuruの部屋に来た。
蛙霧「人間の部屋はいろいろあって危ないから気をつけろよ・・;?」
「ぅん。大丈夫♪」
りんご形の小物入れがあってそこに何か入れてあるらしい。
けどなかなかふたが開かない。
「ぅ~・・あかない~・・・っ・・」
蛙霧「ファィトォォーッ!!!ガンバレー!ガンバレー!」
「プッw笑ってもっと開けれないじゃん~・・w」
蛙霧「嘘嘘w俺が開けるから―・・」
蛙霧が小物入れのふたをカパっと開けた。
「スゴ!開いたっ・・・」
蛙霧「ちょろい。ちょろい。んで中に何はいってんだ?」
「コレw前見つけて可愛いからとっておいた包み紙♪」
手に持って蛙霧にみせた。
蛙霧「ち・・チロルチョコ・・?」
それはチロルチョコと書いてあり苺の絵が描いてあった。
「チロルチョコって書いてあるんだ・・。なんかberuruが食べてたやつ~♪」
蛙霧「じゃあこの紙に花を包めばいいんだな・・・」
「ぅん。それで完了♪」
それからお花を包んで可愛い色とりどりの花束になった。
「よっしゃぁ!完成したっす☆」
蛙霧「なんか言葉づかいが違うような気がする・・疲れたからか?(笑」
「あとはberuruを待つだけ~♪」
蛙霧「だな~。」
まだかな~。とberuruの帰りを待っていた2人のフルーティーちゃん島に・・・
ビュン!!
蛙霧「ん?誰って・・・えぇ?;」
「ぇ・・・ええぇ;・・・・」
そこに来たのは・・・
あの島屋で暴れていた・・・・
月光だった。
月光「すんげぇ久しぶり?いつかのムシチョウと人質にとったパキケじゃねぇか。
   あのときはddありがとよ・・どうせ意味なかったけどな・・」
蛙霧「おまえ・・・警察に捕まったんじゃなかったのか!」
月光「・・・・・。
今・・・
お前らを・・
殺してやろうと脱走してきた   」

「こ   殺・・・・・・?」
強いショックと怖さで腰が抜けてひざが震えた。
歩けなくなって意識もなくなりそうだった―・・・・
蛙霧「脱走してきたのか・・。しつこいな月光も。あの時、フルーティーを人質にとりやがって」
月光「もうお前達も終わりだ・・・まずはコイツから」
月光はナイフのようなものを持っていた。
月光が近ずいてくる。恐怖で動けない・・・もうだめ・・・
そこで気を失った―
蛙霧「おい・・フルーティー・・・・・・・俺だって気絶したいよ・・でもな
   お前を守らないといけない・・から。まってろ・・」
月光はナイフを振り上げた。気絶しているフルーティーに向かって
 ズサッ――
蛙霧「・・・いってぇ・・。フルーティーに・・・
   フルーティーに手ぇ出すんじゃねえよ」
月光「お前、こいつにために・・体をぎせいにするのか」
蛙霧「あーあ。なんか体が勝手に動くんだよなぁ。」
月光は何も言わなかった
蛙霧「まだ・・まだやるのか・・・」
傷口からズキズキと痛みが襲う。
さすがに息が荒くなってきた。
月光「大切にしろよ・・そいつ。
   すごいよな。その力・・。俺にその力を持てるのはほど遠いな」
蛙霧「・・・・・。うっせぇ。このグルグル頭め・・・」
そう言い残すと月光は足早にどこかへ逃げていった                            


2006-03-31 09:53  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:LivlyIsland

目が覚めて・・。 [第十一章]

蛙霧「逃げたか・・。なぁ・・おい起きろよー・・」
フルーティーを揺さぶったが起きない。
蛙霧「いてぇ・・怪我してたんだっけ。俺・・。」
「なんでかな・・体。勝手に動いたんだよな。俺どうかしてんじゃねぇ?」
フルーティーの横で血の出てるところをおさえながら言った。
フルーティー「・・・・ん・・・?;」
蛙霧「あ・・!気づいたか。」
フルーティー「あれ?月光が来て・・おそってきて、それから・・」
蛙霧「襲われそうになって気絶してたんだ。」
フルーティー「え。。。それで月光って・・ぇ・血・・血ッ!!!」
蛙霧「あぁ。ちっとやられたな~・・」
フルーティー「月光に?!すごい・・出血してる・・;;」
蛙霧「うぉお・・っ。血なくなっちまうよw」
本当はすごく痛いのに。笑って蛙霧は座っている
フルーティー「ごめんね・・すごい・・・怪我してる。。」
何かがあふれてこぼれ落ちた。
   涙。

蛙霧「俺が勝手にした事だし。気にするな。
   それに、だいたい月光の嵐騒動に巻き込んだの俺だし・・」
フルーティー「なんでさ、そんなに優しいの?叱ってもいいよ」
蛙霧「じゃぁ1つ叱っとく。
     心配かけんな  」
フルーティー「有難うw守ってくれたんだよねっ♪」
蛙霧「ん~・・。まぁな・・ッ・w
   それよりッ!!早くリヴリー病院呼んでくれー!!w」
フルーティー「ぁー!!すぐよんでくるっ!!」
それからすぐにリヴリー救急車が来て病院で手当をしてもらった。
フルーティーちゃん島に戻ってきた。
beruruはまだ戻っていない
蛙霧「あ・・・・・」
蛙霧とフルーティーの視線の先にはberuruの為に作った
花束が風に揺れて・・・春を告げる雰囲気。


2006-03-31 09:53  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:LivlyIsland

beruruに花束。蛙霧の気持ち。 [第十二章]

蛙霧「まだ帰ってないな?飼い主さんは。」
フルーティー「ぁ。うん」
蛙霧「そろそろ帰らないと怒られるから帰るけど・・・
   ちゃんとわたせよ」
フルーティー「うん。今日は有難う。怪我早く治るといいね」
蛙霧「こんな怪我すぐ治るwんじゃ。」
蛙霧は自分の島に戻った。
蛙霧「あーあ。こんな怪我したんじゃ今日は説教かな~。

     でも・・何か今日は・・・・

      気分がいい。    」
蛙霧「人助けっての?これ。

    ちがう

    コレは俺の責任だ・・・・
    俺が月光にからまれてんのに・・・フルーティーまで
    まきこんだ・・・。」
蛙霧「ごめんな   俺のせいでフルーティーを不幸にしたのかもしれない」
蛙霧「何言ってんだろ・・一人で・・。今頃花束わたしただろうか・・」
そのころberuru家では・・・・・・・・
beruru「ただいまー」
フルーティー「ぁ!おかえり!」
beruru「フルーティーただいまー♪」
フルーティー「はい♪」
フルーティーは蛙霧と作った花束をわたした。
beruru「わ!どうしたのこれwカワイイw」
フルーティー「うん。作ったw」
beruru「ありがとーw今度一緒にどっかいこっか♪」
フルーティー「うんwwそのとき友達さそっていい?」
beruru「もちろんw」
ビュンッッ
手紙が落ちてきた。
フルーティー「なんだろこれ・・」
『俺。蛙霧。
俺のせいで月光にまきこまれて
2回も怖い思いさせちまってごめんな。
俺のせいなのに「心配かけんな。」とかも言って叱ったし
毎回怖い思いさせてごめんな。
俺ってサイヤクだな。』
フルーティー「馬鹿ッ!今度は蛙霧を叱る番!」
フルーティーは返事の手紙を書いた。
『なにがサイヤク?気絶して襲われそうになったとこを 
蛙霧が身代わりになってくれたんでしょ?
すごい血でて。痛いのに笑ってくれてんだよ?
怖い思いとかまきこんだとか・・。
そんなのない。もしあの日、島屋に行ってなくて月光に
人質されてなかったら、蛙霧に出会えてない。
守って身代わりになってくれたのもすごい嬉しかった。
サイヤクじゃなくてサイコーなんだよ。蛙霧は。』
思いっきり手紙を飛ばした。蛙霧に向けて。
蛙霧「あ・・・手紙・・。返事かな」
蛙霧は手紙を読んだ。
フルーティーを不幸にしてしまったんじゃないか
という気持ちは吹き飛んだ。
にゃっと笑って目から小さな光が流れた。
蛙霧「2回も俺が怖い思いさせたのに
   俺はサイコーなんだな・・・
   今度は俺が叱られた・・・」
蛙霧はもう一枚手紙を書いた。
『俺のせいでフルーティーを不幸にしたんじゃないかと思ってた。
けどちがうみたいだな。これからも怖いことあるかもしれないけどヨロシク』
フルーティー「あ・・。」
それを読んでまた手紙を書いた
『また怖いことあったらそんときも今日みたいに
守ってね?』
風に乗って手紙がとんだ。
行きかう返事の手紙。
『もう怪我するのは嫌だけどなー』
お互い手紙を書きあって笑った。
パキケの姫様と姫様を守る小さな勇者のよう。
明日はberuruと自転車で散歩するんだって。
蛙霧もさそって・・・・♪
そのときまた怖いことがあったら蛙霧にやつけてもらわないとねー♪
蛙霧は毎日ボディーガードで大変なのさ♪


2006-03-31 09:53  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:LivlyIsland

自転車のお散歩。 [第十三章]

今日はberuruに自転車お散歩に行く日。
フルーティー「蛙霧まだかなー・・・」
ビュン
蛙霧「おはーよー。」
フルーティー「ぁ来た!今日はberuruが自転車でお散歩連れてってくれるんだよー」
蛙霧「ほー。俺も?」
フルーティー「うんwあ。合言葉の確認!
        『今日も怖いことあったら?』」
蛙霧「へいへい。『ボディーガードがきっちりお守りいたします。』」
フルーティー「そw合言葉ok~♪」
蛙霧「ボディーガードがきっちりお守りいたします。ってことは俺が・・」
フルーティー「ボディーガードさん♪」
蛙霧「・・。ま、いいや・・。ボディーガードねぇ・・・・」
beruru「いらっしゃーい。蛙霧くーん♪さ。いくよー♪」
蛙霧「・・・なんかフルーティーの飼い主いつもテンション高いのか?」
beruru「・・・んー。今日は特別テンション高い・・かも」
蛙霧「・・・へぇー・・・。おもしろいな」
beruru「2人ともー♪いくよー。」
そういうと2人を持ち上げた。
フルーティー「わーぃw」
蛙霧「ぉお。持ち上げてもらうの久しぶりだw高ぇーっ」
beruru「自転車の前かごに乗ってたらよく周りが見えると思うよ♪」
そういうと自転車の前かごにおろされた
beruruとフルーティーと蛙霧の自転車のお散歩がはじまる。
綺麗な空の下で。
ゴゴゴゴゴ・・・・
空の下、beruruが自転車をこいで蛙霧とフルーティーが目を輝かせて見る。
まるで別世界のように。
beruru『ほーら。あそこ!お花だよ』
フルーティー「わー綺麗ー♪」
蛙霧「あ・・あれ?」
フルーティー「どうしたの?蛙霧・・・」
蛙霧「あれ、見ろよ・・・」
蛙霧の視線の先には女の子が抱いているスナイロユンクだった。
リヴリー・・・・。
パークに行けばたくさんリヴリーに出会えるけど
人間の世界『外』ではなかなか出会えない。
飼い主達がリヴリーを連れて外に出かけない限り。
beruru『あ!スナイロユンク。飼い主さんは私達より年上のお姉さんかも・・。』
蛙霧「外でリヴリーを連れてる人に会うなんてな・・。」
フルーティー「お友達になりたいねー」
beruru「話しかけてみよっか。」
自転車でお姉さんとスナイロユンクの近くに行った
同時にお姉さんが同じリヴリー飼いだと気づいてくれた。
beruru「こんにちはー。スナイロユンク飼ってるんですね~。私はパキケ飼ってて・・w」
お姉さん「初めまして。この子(スナイロユンク)メル亜(めるあ)っていいますw
      よかったら仲良くしてあげてねw」
フルーティー「初めまして。メル亜ちゃんっ」
メル亜「・・ぁっ。は、初めましてっ」
蛙霧「よぉ。お初。」
メル亜「あっ・・。お初です・・っ」
お姉さん「メル亜緊張しちゃってガチガチーw」
フルーティー「あのね。お友達にならない?」
メル亜「お友達・・。よ、喜んでー!!」
メル亜の飼い主さんはこれまでみたことのないような
メル亜の笑顔に驚いた。
お姉さん「よかったねメル亜w島名教えて遊びに来てもらったら?」
メル亜「うんww」
蛙霧「とりあえず俺、蛙霧。よろしくなー」
フルーティー「フルーティーだよーw」
メル亜「私はメル亜w明日私の島きますかー?」
蛙霧「あ。」
蛙霧「フルーティーにも言ったが友達のおきて。守れるか?」
メル亜「なんでしょう・・」
蛙霧「けいごを使わないこと。」
フルーティー「たしかそんなこと言われたw覚えてるw」
メル亜「けいごはつかわない。しっかり守るねwこれからヨロシクw」
会話は盛り上がって明日メル亜の島に遊びに行くことになったフルーティーと蛙霧。
新しい友達が増えて今日もまた、太陽の下で。


2006-03-31 09:53  nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:LivlyIsland

メル亜のお家。 [第十四章]

今日はフルーティーと蛙霧、
新しく友達になったメル亜の家に遊びに行く日です。
フルーティー「そろそろ時間だからいく?」
蛙霧「おう。」
フルーティー「じゃ。」
フルーティーと蛙霧はメル亜の島にワープした。
シュンーー
メル亜「あwおはよー!!フルーティー、蛙霧っ!!」
メル亜が元気そうに笑顔で手を上に上げた。
メル亜の島は野苺の可愛い広い島でたくさんのアイテムがあった。
フルーティー「おはよー。す、すごいね!島可愛い!!」
蛙霧「な、なんだ?これ」
蛙霧は島にいたムシクイが気になっていた。
メル亜「えっと、この子はムシクイのシェルw
    ココの島をまもってくれてるんだーw」
蛙霧「へぇー・・」
フルーティー「なんかシェル、さっきから蛙霧にすごいなついてるよね・・」
ムシクイのシェルは蛙霧の周りをくるくる回ってこてっとこけた。
メル亜「ホントだぁーwこの子まだ子供で、
    実は言うとちゃんと島を守れてないんだよね・・w」
蛙霧「こいつ可愛いな・・」
メル亜「シェル?蛙霧の島のほうがいい?」
シェル「キュウウーーーーー!!」
フルーティー「わっw鳴くんだ・・w」
メル亜「蛙霧くんとこの方がいいって、シェル。
    シェルよかったら、島に置いてくれないかなぁー?」
蛙霧「え?こいつ・・ってかシェルもらっていいのか?」
メル亜「うん。ココより蛙霧くんのとこのほうがいいんだってー・・w」
蛙霧「じゃあ責任もってこいつを飼う!」
フルーティー「わーwいいなーwどこでアイテムとかたくさん売ってるの?」
メル亜「うん。GLLってところでたくさんうってるんだけど、
    GLLに行くにはパスポートが必要で・・。」
フルーティー「GLL・・はじめて聞いた・・」
蛙霧「俺も・・」
メル亜「ちょっとまってね!」
そういうとメル亜はシュッとどこかに移動していった。
フルーティー「メル亜の家って・・豪邸だよね・・」
フルーティーはメル亜の島の外からみえるメル亜の飼い主さんの家をながめた
蛙霧「そうだよなー・・部屋でけぇ・・」
言ってる間にメル亜が帰ってきた。
メル亜「はい!これ。私からのプレゼント
手渡されたのはパスポートだった。
フルーティー「こ、これ・・GLLに行けるパスポート?」
メル亜「うん。そうwこれでGLLにいけるよw」
蛙霧「いいのか?シェルももらったのに。」
メル亜「うん。いいのいいのーwさっそくいこうw」
フルーティー「うんw」
3人はGLLにワープした。
シュンーー
フルーティー「わーすごいw」
蛙霧「うわー・・・」
いつものパークとは違う雰囲気に驚いた。
メル亜「はじめてだから、まずあそこに行こうw案内するねー」
メル亜に案内され、ついたところはどうやらアイテムが売ってるようだった。
メル亜「ここはねマハラショップっていって、いっぱいアイテムが売ってるよ」
蛙霧「へぇ~。」
フルーティー「ココの管理リヴさんかな・・?」
マハラ「ん?いらっしゃい。何か買うなら安くしとくぜ」
フルーティー「ぁ。マハラさんもムシクイ飼ってるんだ?」
マハラさんの肩にムシクイがすわっていた。
メル亜「マハラさんの彼女だって~♪」
マハラ「ち、ちがうにきまってんだろっ。
     でもいつのまにかお前が彼女になってしまったんだよなー・・
      はぁー・・。ルビーローz ハッ!なんでもない・・・」
蛙霧「ルビーローズさん・・・?」
マハラ「ええええぇ。どこ?」
蛙霧「嘘。」
マハラ「おまえなぁ・・・(泣」
フルーティー「ルビーローズさんが気になるとか?」
マハラ「ちがーう!ちがうちがう!!」
メル亜「マハラさん・・もうばれてるからwま、応援してあげるw」
マハラ「はーばれた。ひろめるなよ・・・」
メル亜「多分・・w」
フルーティー「それじゃぁね、ムシクイタダでくれたら誰にも言わないって約束」
蛙霧「・・・・多分それでも約束破ると思うんだけどな・・w コソ」
マハラ「いいだろう・・。ムシクイ好きなの選べー」
フルーティー「んー。じゃあこの子」
フルーティーは真ん中にいたムシクイを抱き上げた
メル亜「よかったねーwムシクイw」
フルーティー「うんw」
蛙霧「ある意味俺らって怖いよなw」
メル亜「・・うんw」
フルーティー「・・・ぅん・・w」
みんな笑った。昨日友達になったばかりの
メル亜も昨日初めて会った気がしなかった。
メル亜「あっ。そろそろ帰らないと。また明日遊ぼーw」
蛙霧「おうw」
フルーティー「うんw明日またGLL案内してねーw」
フルーティーの家にムシクイがくることになった。
2人はまだ遊んでいることにしてフルーティーちゃん島に戻った。
フルーティー「この子なんて名前つけようかな・・」
蛙霧「んー。フルーティーの好きなものとか・・ある?」
フルーティー「空。」
蛙霧「じゃあ、こいつの名前、『空』」
フルーティー「うんwそうする」
フルーティー「新しいムシクイとメル亜と。もっと仲良くなりたいなぁ」
蛙霧「なれるさ」
フルーティー「うんw」
ムシクイを高く抱いた
フルーティー「空。よろしく」


2006-03-31 09:53  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:LivlyIsland

空が・・。 [第十五章]

空・・よろしく・・。言った瞬間だった。
シュン――
見たことのない真っ黒のゲッコウヤグラが島に来た
そのゲッコウヤグラは月光では・・ない・・と思うが。
ゲッコウヤグラといえばあいつの事しか頭に浮かばない。
2人の頭に月光が浮かんでしまった。
思い出したくないことも。
蛙霧「お前誰だ」
蛙霧が少しきつめに知らないゲッコウヤグラをにらんだ
ゲッコウヤグラ「はは。お前か蛙霧ってのは」
蛙霧「なんで名前しってんだよ」
ゲッコウヤグラ「なんでかな~」
蛙霧「答えろ!!!」
答えろ!!・・という言葉は島全体に響いた。
蛙霧は・・蛙霧の予想は・・当たってしまった。
嫌な方に
ゲッコウヤグラ「俺な月光と活動していた夜暗でっす。
         何の活動してたかって?聞きたい?」
蛙霧「聞きたくねえよ 声も」
ゲッコウヤグラ「上等だ」
しずまった雰囲気に動けないフルーティーと
まさか月光に仲間がいて・・
またこんなことになるなんて。
蛙霧「ごっ、ごめんな―。つい昨日か、一昨日・・。言ったばかりなのに
   もう怖いめに合わせたよ・・。」
フルーティー「ぃ  あぃこ・・とば・・・・っ・・合言葉!!」
声も震えていた―
蛙霧「はは・・そうだった・・な
   ・・・ボディーガードがきっちりお守りいたします。だよな」
フルーティー「・・・・だよな   は、いらないけどね・・v」

夜暗「ッッッツテェ!!!イテぇなっ!!こいつめ」
夜暗にムシクイの空が噛み付いていた。
フルーティ「ソ・空?!」
夜暗「むかつくんだよな。こういうのっっ」
ビュン―
夜暗はムシクイ(空)を抱えてこの場をさったいった
蛙霧「おい っ 空  を 置いていけよおーーー!!!
   悲しむ奴がいるってのを 知らないのかお前はーーっ!馬鹿がーーーッッ!」

フルーティー「あぁああ・・そ、空がぁあ・・・・・・・・・・・」
その場で泣き崩れた。こらえていたのに・・
蛙霧「空はとり戻す!ぜってえ。まってろ追跡すっから!!」
ビュンーー
蛙霧は追っていってしまった。
空はとり戻してほしい・・けどそんなにかんたんなことじゃない
命にもかかわる
はっきりいって・・無理してほしくなかった
前・・みたいに・・
フルーティー「血でて帰ってきたらっ・・承知しないからー!!」
荒っぽくいったけど
目からは涙がとまらないのだ
フルーティー「早く・・帰ってきてよォ・・・・・・・」
島に寒い風が横切った。
フルーティー「神様アァッ蛙霧を・・守んないとオォッ・・!

守んないと

守らないとォッ・・・・

ぁたしが・・死ぬから!

死んじゃうから!!!それでもいいのー!ねえ!!
 

ま も  っ  て 。  
血 出 て か え っ て き ま せ ん よ う に・・・・・!!!


2005-04-05 18:26  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:LivlyIsland

夜暗と連れ去られた空、蛙霧。 [第十六章]

フルーティーの声がかれはてたころ
蛙霧は夜暗を追っていた

蛙霧「夜暗ってやつ・・俺が追ってくるのを知って空をつれてったんだな・・
   ってコトは・・俺・・危ないな?へたしたら死ぬよ・・
   まぁボディーガードだからな。フルーティーが元気になったらもう
   それでいい。              」

夜暗「よう。蛙ー霧さん♪」
蛙霧「何が蛙ー霧さんだよ。空返せよ」
夜暗「ソラ?ああ。ムシクイ?
   食べちゃった♪」
蛙霧「は?」
夜暗「おいしかったよ。結構」
蛙霧「ふざけんな」
夜暗「はは。お前が来ればもうムシクイなんかに用はない」
カギと空を入れたかごを持ってきた。
蛙霧「問い1。なんで俺をおびき寄せたんですか。
夜暗「答え。月光様にかわってお前を殺そうと思ってるから」
蛙霧「理由聞いてないんだけど。なんで殺したい?」
夜暗「・・・・・。それはねえ・・。
   お前はずっとしらなかったんだろうけど
   前、お前を島屋でみかけて月光様が裏切られた親友に似てたそうだ。お前が」
蛙霧「似てるから殺したい・・だけ?」
夜暗「まあなあ・・」
蛙霧「じゃあ俺は帰るわ。殺されたくないしなー」
夜暗「そんなわけにはいかんだろー?蛙ー霧さん♪」
蛙霧「それさあやめろよ。キモ・・」
うあああああああああ!!!!!
蛙霧の体に矢が刺さっていた
蛙霧「お前・・・・・ぇええ・・・!!くそおおおお・・・・・・
   はあ・・空・・。フルーティーんとこもどれるか?
   かぎ・・あけてやるからよお・・」
震えた手で空の入っていたかごのカギを開けてやった
蛙霧「いってこい・・・早く・・・」
空「何いってんの」
蛙霧「・・・?空(ムシクイ)がしゃべるなんてなあwげんかくが見えてきた・・」
空「げんかくちゃうわ。俺しゃべれんねん。ムシクイやけど」
蛙霧「・・大阪弁かよ・・って・・空・・じゃべれるんだ・・ってえええ?;」
空「俺に戻らせたってフルーティーもっと悲しませるだけやんか」
蛙霧「なんで?空が帰ってきたらフルーティー安心して喜ぶやろ・・」
空「俺帰ってきてもな、お前がかえってこんと喜ぶわけないやろ」
蛙霧「そうなん・・だ・・・?そう・・・か。俺な・・」
空「馬鹿」
蛙霧「・・・・・・」
空「おーい」
蛙霧「・・・・・」
空「おい・・!!ッ」

                              つづく

   


1969-04-11 14:55  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:LivlyIsland

夜暗との・・・ [第十七章]

空「返事しろよ。馬鹿ムシチョウ!」
蛙霧「・・・・」
空「そうゃ・・。」
空は耳からキラキラ光る宝石のようなものを出した。
空「お母さんから子供のときお守りっていってもらったんだよな。
 ・・・・・・なにか本当に大変なことがおきたらたすけてくれるよ・・・ってな」
空は蛙霧の背中にお守りを置いた
空「こいつをたすけてやってや。な。お守り・・・」
蛙霧の周りが光った。まぶしいくらいに。
スッとお守りは消えた
空「ぅゎ!お守り消えた・・・・。光った・・・すごく・・」
蛙霧「・・ぁ・・・あ・・・」
空「おい・・。馬鹿ムシチョー」
蛙霧「馬鹿ムシチョウっていうなよ。しゃべれる変なムシクイ」
空「俺が回復したってんから、感謝しぃや。ぁーあ」
蛙霧「ああ。有難う」
空「・・・」
蛙霧は空が助けてくれたとわかった。
夜暗「せっかく死んだと思ったのにな。おしい。そこのへんなムシクイしゃべれんのかあんた」
空「わるいか。」
夜暗「やっかいだからお前も死ね」
蛙霧「俺以外もう手をだすなっつてんだろ。カス!!!」
夜暗「む・・・。黙れ!」
空「あ・・・・・・」
蛙霧の目はいつもとちがった
なにか・・赤かった。
体は震えていた
怒りに震えていた
蛙霧「お前な、だいたい俺が月光を裏切った親友に、似てただけで・・
   俺はなんでこんなことされなきゃなんねーんだよ。
   それだったら似てる俺殺すんじゃなくて本人殺せよ!!」
夜暗「・・・・・そいつはもう死んだ
   それで月光様はもうアイツを思い出したくないと思って
   考えないでいた。思い出さないようにしていた。
   その状況におもいだしたくない人・・裏切られた親友とにている・・
   お前がいたってわけ。だからお前はサイヤクのタイミングで島屋にいたってことね
   それで。おれは月光様のでしだから!蛙霧さん殺しのおてつだい♪ってわけ」
蛙霧「俺を殺すこととかな・・簡単に手伝うなよ・・・」
夜暗「はは。俺が手伝って見事成功したらお金ざくざくもらえるからなー♪」
蛙霧「手伝って、殺して・・・、金もらうのが目当てか」
夜暗「金もらえなけりゃやってねえよ。月光なんかのでしなんて・・
   あ・・本音こぼれたわ。ははは」
 ガタ・・・
月光「お前も・・俺をうらぎったんだな・・・・」
蛙霧「・・・!月光・・」
夜暗「ハ、月光サマ!!!ちがいま・・」
月光「黙れ!
         うそは    もう聞きたくない!!!」
空「・・・夜暗の・・師匠・?」
月光「おまえも・・か。うらぎったんだな」
そういうと、月光は手をひろげ光を出し夜暗にあてた
夜暗「げ、月光様・・・あああああ」
空「こ、殺されたの・・?」
蛙霧「いや・・・わからない」
光が当たったとおもったら夜暗の体の色が明るい水色にもどり
別人のようになった。
夜暗「・・・?どこ?ここ?」
蛙霧「月光、なにしたんだ?」
月光「あいつの記憶をけした。俺とのかかわりの記憶を」
蛙霧「またうらぎられたのに・・殺さないんだな」
空「それに月光との記憶をけしてあげるなんて。優しいなあ。月光は」
月光「・・・・いつものままだったら嫌なやつだれでも殺してるけどな」
蛙霧「お前、かわったな。悪の闇ってのがもう感じられない」
空「もう、悪いことするのはいけないってわかったんか?」
月光「話すまえにこいつをもとの所へもどしてやるから。まて
   もう俺みたいなやつの弟子なんかになるなよ。・・さいなら」
月光が夜暗に光を当てた
夜暗「ねえ。君だれッッ!!??」
シュッ
光ともに夜暗はきえていった
月光「あいつは俺との記憶をわすれて、
    もといたところで、なにもなかったかのように暮らすんだ。これから。
    あいつはもう一生俺の前には現れない・・」
蛙霧「なにがあってお前は優しくなってかえってきたんだよ。
   もう俺は殺さなくていいのか?」
月光「今までお前を殺そうとしてきた。御免な。」
蛙霧「もう、ねらわないんだな。俺達を」
月光「俺は変わった。
    ある人をみて。旅してうろうろしてるとき、会ったんだ。
    輝いてる人に」
空「ふーん。恋。」
蛙霧「ああ。それでかわったんだ」
月光「ッ・・・。コレ以上はなすの恥ずかしい。俺はその人の近くに住むことにした
   そして、俺は前までいってみれば、殺し屋だった。
   これから、優しい自分になる。」
蛙霧「もう殺すなんてすんなよ」
月光「そんなことしたら、あのひとに嫌われるだろうが」
空「もう、十分優しくなってるな」
蛙霧「そうだな」
月光「じゃーな。いろいろ迷惑かけた!」
蛙霧「がんばれよ」
月光「おう・・・・」
スッ・・・・
蛙霧「これで、月光も夜暗もこれから悪いやつじゃなくなったんだな」
空「あ、早くフルーティーんとこ戻んないと」
蛙霧「あ!急げッ!!!」
2人は走って島に戻っていく・・・


1901-05-05 12:20  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:LivlyIsland

ただいま・・ [第十八章]

シュッ・・
蛙霧「フルーティー!」
フルーティー「馬鹿!遅い!おかえり!」
目からは大粒の涙がこぼれていた
フルーティー「大丈夫だった・・?」
蛙霧「あのな。月光の弟子の夜暗が月光をうらぎったんだ、
   それでうれぎられた月光が夜暗の記憶をけし、夜暗をもとのせかいへ戻したんだ。」
フルーティー「・・・いつもの月光だったら殺しちゃうんじゃない・・?」
蛙霧「そーそー。いつもの月光なら殺しちまうんだけど。
   月光は変わったんだ。悪いやつじゃなくなった。」
フルーティー「なんで・・月光は優しくなったの?」
蛙霧「恋したんだって」
フルーティー「恋!?しただけで優しくなったんだ。」
蛙霧「うん。これからは、殺すのなんかやめて優しい人になるんだってよ」
フルーティー「なんか綺麗に悪い人いなくなってかたずいたね・・」
蛙霧「だなあ。もう俺達をねらってくるやつなんかいないし、
   いっきに平和になったって感じだ」
フルーティー「よかった!スッキリした!
        空もおかえり!!怖かったね」
空「ただいまあー。むっちゃ怖かったけど、
  月光がこれからは優しい人になる。って言ったときは感動したでえ」
フルーティー「そっかあー。私も悪者いなくなって安心した~って?ん・・えええええ?」
蛙霧「あっ、そいつなしゃべれるんだって」
フルーティー「え!?」
空「ムシクイやけど、俺はなせるムシクイやねん」
フルーティー「そ、そうなんだ・・!?驚いたあ・・」
蛙霧「ちっこいけど、俺を助けてくれたし、いいやつだ」
空「ちっこいはいらん」
蛙霧「大阪弁すごいけど・・w」
空「ま、よろしくなあフルーティーちゃーん」
フルーティー「うんwムシクイが話すなんてびっくりした」
蛙霧「俺も驚いた」
空「特別やねん。俺」
蛙霧「かわったやつー」
空「うるさあい。お前に言われたくなーい」
フルーティー「2人仲いいねーw」
蛙霧&空「よくなーい!!」

フルーティー「今日は有難う!お疲れ様。
        月光と夜暗はいい人になったし。
        もう泣いて帰りを待たなくていいんだね」
蛙霧「    御免な。心配かけた」
フルーティー「馬鹿!有難うっていってるんだからそれなりの返事!」
蛙霧「おう!」
フルーティー「こら、空も!」
空「・・?ぁあ、、おう!」
仲間に空も増えて、これからねらってくる悪者もいなくなった。
これからどんなことがおこるかわからない毎日。
なにが起こるかわからないから楽しいんだ。


1901-01-11 11:33  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:LivlyIsland

平和記念・・? [第十九章]

快晴の朝 空は青く光 鳥達が鳴く

フルーティー「ねーえ!今日はさ!平和記念★ってことでどこか遊びに行こうよっ」
蛙霧「平和記念じゃなくても毎日遊んでるけどなwどこ行く?」
フルーティー「うーん・・・とりあぇずっGLLいこー!」
蛙霧「おーう、空ーお前は留守番な、ケラケラ」
空「むかつくなあお前・・・・っ、まーしゃーない俺ムシクイやもんな、
  フルーティーちゃん楽しんできいや。蛙霧がムカツクことしたらすぐ
  俺に言うねんでえ~」
蛙霧「俺、思いっきり悪者じゃんか」
フルーティー「・・空っ御免ね、つれていけなくて・・・;」
空「フルーティーちゃんいいんやで、あやまらんくても、
  だってさ俺ムシクイだし。しゃーないからw」
フルーティー「うん・・・じゃあ・・いってくるね!」
空「うん、いってらっしゃーい」

ビュンッ
GLLについた。そこにはいろんなリヴリーたちがたくさんいた。
蛙霧「うわーひさしぶりだな」
フルーティー「うんっ!」
蛙霧「?」
フルーティーのほうをみて黙ってから首をかしげた。
フルーティー「なにいっ???」
蛙霧「ぃや、なんもない」
フルーティー「ふーん・・・?」
蛙霧は何を思ったかは今は言わないようだ。
何もなかったかのように話をつづけた。
フルーティーは疑問に思いながらも同じように話を続け始める。
蛙霧「あっそーだ、あそこいこう!」
フルーティー「んー?どこお?」
蛙霧「ティータイム公園!」
そういうと2人はティータイム公園へ移動していった
ビュン
そこには誰もいなく、涼しく、よい視界が広がってた
蛙霧「あー、やっぱいいなーココは。」
フルーティー「うん!私もココ好きだよ!」
蛙霧「だな」
ゆっくりとした時間がながれる
蛙霧「なんだこれ??」
蛙霧が何か光る棒のようなものをみつけた
フルーティーもあわててそばにかけよる
フルーティー「なんだろう?落し物お?」
蛙霧「さあな・・・・なんだろうな?」
蛙霧が手に取った瞬間、蛙霧とフルーティーを囲むようにして光に囲まれた
自動的にワープされて・・・・・
ビュン
蛙霧「いってえ!なんだよここ・・・・」
フルーティー「なんかさ・・・自動的ワープしたよね??」
蛙霧「だよな・・・まさか・・・ここは・・・・・・」
ドビュンッ!!!
蛙霧の額に汗がつたった、嫌な予感的中、ここは・・・・
   怪物の森だった
フルーティー「え?カマキリィ?・・・・」
蛙霧「かんべんしてくれよおおおおおっ;;;」
大きなカマキリが現れた
フルーティー「・・・どどどどーしよう」
声が震えながらも蛙霧に話しかける
蛙霧「・・・逃げる!しかない!自分の島にワープしよう!」
フルーティー「島へ移動!!」
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・
フルーティー「移動できない・・・?移動できなくなってる!!」
蛙霧「まじかよ・・俺らワナにはまったとか?」
そういったとき、空から声がした
?「貴方達はこのモンスターを倒せば島にもどれます。これはワナではなく
  実力だめしです。貴方はどこまでモンスターと戦えるのでしょうか。というものです
  逃げることはできません。私の力によりワープできないよう
  設定されてます。さあ、がんばってください。」
蛙霧「あー・・・実力だめしとかなんとか、めんどいのにつかまったもんだな」
フルーティー「それより・・・戦う・・って・・・・・・・・」
蛙霧「危ないからじっとしとけ!」
蛙霧は石を取り、オオカマキリに投げつけた
オオカマキリ「・・・・・・・ガッ」
フルーティー「わ!命中!すごーい」
蛙霧「投石投げには自信あるんだなーこれが」
ポイポイ石を投げつけていくこのまま倒せるか。と思った時
  ガアアアア
オオカマキリがカマを振り上げた。あれは攻撃の態勢だ・・・・
フルーティー「蛙霧あぶないい!」
蛙霧「わーかってる!!」
蛙霧は必死に逃げてはしった、その時
ガツ
石につまずいて蛙霧はこけてしまった・・このままじゃ
蛙霧がああああつ・・・
そう思うと体が勝手に動いて蛙霧を押しのけ自分が身代わりになった
何も考えずに
フルーティー「うあああああやめてよおおお!馬鹿カマキ・・」
シュツ・・・・・
フルーティーはカマキリに額を切られていた
血がほおをつたって蛙霧の手の上に落ちた
フルーティー「よかった、助けられたんだ」
蛙霧「あああ・・お前・・馬鹿か!!」
フルーティーの怪我をみて、蛙霧は泣き崩れた
蛙霧「あああああ俺は馬鹿だ、
   俺な、朝フルーティーの顔って綺麗だな・・・って思ったんだ
   そんな・・・綺麗な顔に傷つけたな・・・お前の顔に・・
   傷だけはつけさせたくなかったのに・・・・
   ごめんごめん・・ごめ・・・
   あとで・・・手当てしてやっから、それまで無理しないでくれよ
   有難う・・・・・」

フルーティー「うんっ!」
血はとまらない・・・ほんとは痛いのに笑顔をつくった。
いつも守ってくれる蛙霧のためならいいよ
って思った。
蛙霧「この馬鹿オオカマキリ!お前は俺に攻撃してりゃーいいんだよ」
ゴツン
オオカマキリ「ウガ・・・」
バタリ
フルーティー「た・・・・たお・・した」
蛙霧はすぐかけよってきた
蛙霧「もう倒したから移動できるはずだ!すぐ病院いこう!
       のれ」
フルーティー「?」
蛙霧「おんぶ!」
フルーティー「おも・・・いよ」
蛙霧「いいから!」
へたりと手をかけそこからほとんど意識がなかった
蛙霧は病院まではしりつずけた
フルーティーの血が蛙霧につき赤色にそまった
蛙霧「はー・・・ついたっ!
   救急!先生よんで!ほら!早く」
看護婦はフルーティーをみるなり、急いでフルーティーを運んでいった
看護婦「貴方はそこでおまちください!」

・・・・・・・・・・・・・・・・

いつまでもいつまでも待った

蛙霧にとってその時間は何日も何日も長い気がした

ガチャ・・・
部屋のドアが開いた、蛙霧はとびつくようにして聞いた
蛙霧「フルーティーは!!!!!!!」

看護婦「大丈夫、今寝てるから」

言葉を聞いたとたん涙があふれてきた

蛙霧「  男が泣くなんてな なさけねーな・・・・・」
そういいながらも蛙霧は涙が止まらなかった

部屋から声がした

「蛙   蛙霧ーーー!!!??」

「あ、蛙霧だよね!その声は蛙霧だ!」
蛙霧「あ・・・・・」
蛙霧は部屋の中に飛び込んでいった

蛙霧「な!?大丈夫か!?痛くないか?歩けるか?意識あるか?」
フルーティー「うん!」
蛙霧「はーよかった、元気そうだな、」
フルーティー「うん、だって蛙霧が心配してくれるもん」
蛙霧「は・・・    早く病院からでるぞっっ!!」
蛙霧は照れてほおが赤くなっていた。
病院から出てとりあえず島に戻った。

ビュン
蛙霧「GLLにはあんないたずらする奴もいるんだなー」
フルーティー「ひどいよね・・・そんなことするなんて
        あ・・・・・ああああ!?」
蛙霧「な、なんだ?」
フルーティー「あー;;;蛙霧ごめん;;;;」
フルーティーは蛙霧の背中を見るなり顔が青い
蛙霧「なに?背中?」
フルーティー「・・・血・・ついちゃった」
蛙霧「あーw血か、忘れてた」
フルーティー「おんぶしてくれてる時についちゃったんだ;;」
蛙霧「んー気にしてないしwあとでとるからいいよ」
フルーティー「そう??ごめんね;;」
蛙霧「あれ・・・空は?」
フルーティー「・・・・いない・・?!ど、どうしよう;;」
蛙霧「あいつのことだから、帰ってくるだろうけどな・・」
フルーティー「しばらくまって帰ってこなかったら・・・」
蛙霧「そんときは探しにいくか」
フルーティー「うん。空今頃どこで何してんだろうー・・・・」


1900-07-24 18:46  nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:LivlyIsland

いつまでも [第二十章]

夜になった。
それでも空は帰ってこなかった。
蛙霧「か、かえってこないな・・・」
フルーティー「・・・・うん」
蛙霧「俺,探しに行ってくる」
フルーティー「あ、ちょっとま・・・」
蛙霧の手を引っ張って引き止めた。
蛙霧「ど、どうした?」
フルーティー「つれてって」
蛙霧「だめー」
フルーティー「えーなんで?」
蛙霧「危ない。またなんかおそってきたら困るからーっ」
フルーティー「   さみしいな 」
蛙霧はフルーティーのわがままに笑顔をうかべた
蛙霧「大丈夫、すぐ帰ってくるからw」
そういうと蛙霧は探しに行ってしまった
フルーティー「    なにが大丈夫すぐ帰ってくる・・・・だ
        一人の夜は余計さみしいのにー」

そのころ蛙霧は
蛙霧「とりあえず、空のいそうなところに来てみたけど・・・
   空―?」

あたりは静まり返っていた。
蛙霧「やっぱ、いないかな・・・」
   ガサッ
空「あ、蛙霧」
蛙霧「あ、じゃない、何してたんだ」
空「・・・・・」
蛙霧「心配してる人がいるんだぞ」
空「わかった   話すわ
  俺なあ・・・ボランティア活動する!」
蛙霧「ボランティア?いい事するなー頑張れよ」
空「・・・・・・ここを離れて
  困ってる人をたすけるねん」
蛙霧「ここを離れる?って・・・・・」
空「うん、明日に」

蛙霧「お前・・・フルーティーがなっ!!」
空「フルーティーにはな、俺がいなくても、お前がいれば一生大丈夫や。
 だから、お前に任せて俺は・・・・」
蛙霧「か、勝手にしろっ。寂しいって言ってもしらんからなっ・・・・」
空「ありがとな・・色々・・・」

蛙霧「フルーティーには、今から言えよ・・・」
空「・・・うん・・・」
二人は島に帰っていった。
ビュン
フルーティー「おかえりー!空ーどこいってたのー?」
空「あ、あのな・・・
 ボランティア活動することに決めて、明日からここを離れることになってん・・・」
フルーティーは目をまるくした
フルーティー「あ、明日?ここを離れる?」
空「うん。急にごめんな。
 でもな、一生 友達やし
      いつでも会えるから 」
蛙霧「心の中にいつもいるから、いつでも会えるってことか?」
空「おうー!そういうこと」
フルーティー「わかった。空の生き方は空が決めることだし!
        いつでも会えるもんね」
空「ありがとなw頑張るから」
蛙霧「・・・・そろそろ帰るかwもうとっくに夜やし」
空「そうやなーフルーティーちゃん明日またくるなあー」
フルーティー「うん!見送りするからー」
ビュン
空は帰って行った。
蛙霧「空、明日からいなくなるな・・」
フルーティー「うん・・。」
蛙霧「平気?」
フルーティー「平気っ!」
蛙霧「そっか。」
フルーティー「あれ?帰らないの?蛙霧からかえろーって言ってたのに」
蛙霧「嘘ー、まだ帰らない。
   今度、俺のわがまま。
    まだ話したいから。」
蛙霧は笑った、つられてフルーティーも笑う。
明日は空がいなくなってしまうが、悲しさはなかった。
自分が選んだ道なんだから、頑張って欲しいと思った。
いつでも会えるから、寂しくない*

次の日、朝になった。
フルーティーは早起きして、見送りの準備をした。
蛙霧も島に来た。
あとは、空だけ。
蛙霧「遅いなー、用意時間かかってるとか?」
フルーティー「そうかもねーw」
ビュン
空「おはよ」
フルーティー.蛙霧「おはよう」
空「じゃあ行くなー!」
蛙霧「あっさりしてるなー・・・w」
フルーティー「頑張ってね!たまには遊びに来て・・・」
空「うん!当たり前やっ!頑張るでー!!」
蛙霧「頑張れよー」
空は蛙霧の耳元に言って言った
空「きちんと守ったりやー。寂しい思いさせたらあかんで。
  ・・・・・・・・お前、俺にはバレバレやでーw
   頑張れよー」
蛙霧「お前っ・・!小さいのに生意気やなー!!」
空「あーみとめたーwおもしろーw」
蛙霧「あーーもう!俺で遊ぶな」
フルーティー「なに?どうしたの?」
蛙霧「なにもない、なにもないw」
空「そろそろ行くな!じゃー・・・・」
ビュン
空は行ってしまった。
遠くに行っても
いつでも会えるから。

空は青く、とても晴れた日のことだった。


1900-07-23 22:09  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:LivlyIsland

そばにいるから [第二十一章]

空が行って、次の日

ビュン
蛙霧「おはよ」
フルーティー「おはよお!!」

蛙霧はフルーティーが無理した笑顔を作ってるようにみえた

蛙霧「     無理してない?」
フルーティー「え?無理なんかしてない!」
蛙霧「嘘つくと悪いことおこるかもなあー」

フルーティー「     ちょっとしんどかったりして・・・」

蛙霧「やっぱりなー、今日は休んどけよ!」

蛙霧は自分の目をさとった
   だって フルーティーが倒れたから

嘘だ って思いたかった
     でも、現実だった
           頭が真っ白になりそうだ

蛙霧「おい!大丈夫か?!」
フルーティーをゆさぶるけど  返事はない
蛙霧「お、おい―-‐!!!!!

くッ・・・・・・

 すごいあつい・・・・・・」
とても高い熱があるのにきずいた.
このままじゃ・・・・・

いけない

フルーティーを抱えて背中にはこび
おんぶして、病院につれていこう

俺の力でつれていこう,

もう10分くらいたった.フルーティーはまだ起きない

蛙霧「もうちょっとでつくからな...大丈夫か・・・・?」
返されない返事だとわかりながらも
優しく問いかけた

フルーティーの顔をみると、熱があり、しんどそうだったが
どこか 幸せそうな顔をしていた

蛙霧「熱あるのに、いい夢でもみてるのかな.」

  そのとき 力がぬけているフルーティーの頭が
   蛙霧の肩に乗った.

蛙霧「ちょ、お、おきた?フルーティ・・・・・・」

   蛙霧の顔がすこし赤く染まった

蛙霧の頬になにか触れるものがあったから

フルーティー「・・・・・・・」

本当はおきたんだ  今

目が覚めたら、ここだったから・・・・

蛙霧の背中だったから.

蛙霧「・・・・・・・・」
蛙霧は恥ずかしいから
何事もなかったように
歩き続けている

顔みてしまえば バレバレなのに・・・・・・

病院につく
あと少し・・・・・・

蛙霧「も、もう つくぞ・・・・・」

フルーティー「・・・・・・・ありがと」

返事がくると思っていなかった蛙霧はびっくりした
蛙霧「あ?!今おきた?大丈夫か」

フルーティー「・・・・・・うんッ」
本当は、少し前からおきていたのにね

「あのね、ありがと」
蛙霧「おー、全然大丈夫、それより・・・」
話の途中でフルーティーが話した
「今日は何の日だと思う?」
蛙霧「えー何の日だろ・・・・・」
「今日はすごい大切な日!!」
蛙霧「・・・・・・・ごめんな、わかんな・・・」
 
「ずっと、ある人にほれてた誰かさんが、思いを伝える日なんだ」

「・・・・・・・・誰だろう」
わかっていたけど

そんなことは・・・・・

「・・・・・・・・・・いっつも助けてくれる蛙霧が好き」

そういって、照れ隠しに笑った

蛙霧「いっつも笑顔で、みんなに心配かけないようにして、無理しすぎてしまう
   誰かが好きかな」

フルーティー「・・・・・あ・・・・」

蛙霧「フルーティーのことだけど?」

「 ははッ  」

蛙霧「な、なんだよ・・・」
蛙霧はもう、恥ずかしすぎて頭が混乱しそうだった

「答える人がいなくて、2人とも言ってるんだもん 

もう 熱なんて なくなっちゃった」

2人は一番の笑顔で笑った

嬉しい涙を流しながら

2人で笑い泣きした

  最高の空の下で.

                    完



1900-07-22 16:55  nice!(0)  コメント(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:LivlyIsland



この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。